クールな真夏美人をつくる寒色系

暖色系の配色例

暖色系の配色例
例えば、ピンクは赤に白を混ぜた色です。同じように、ワインレッドは、赤に黒を混ぜた色です。このように、白や黒を混ぜて、明るさや鮮やかさを変えても、赤という基本的な性格は変わりませんが、ピンクのような明るい色は、若々しさを、ワインレッドのような暗い色は、落ち着きを感じさせます。


■フェミニン
シグナルレッド つつじ色
シグナルレッドとつつじ色の配色は、女性らしいイメージ。色には、性を表す役割もありますが、伝統や体験による感覚からきています。時代や地域によって、性を表す色は異なります。

■ロマンティック
ローズピンク シェルピンク
ローズピンク、シェルピンクのような、暖色系の明るい色の組み合わせは、ロマンティックなイメージ。赤やオレンジのようなインパクトが弱まり、甘さや軽快さ、柔らかさが感じられるでしょう。

■エスニック
オレンジ からし色 金茶色
深みのある暖色系は、辛さが感じられます。このようなスパイシーな色を組み合わせると、エスニックなイメージが感じられるでしょう。3色以上の組み合わせが、エスニックらしい雰囲気になります。

クールな真夏美人をつくる寒色系
青を中心とした寒色系のイメージを活用しましょう。
青を中心とした色を、寒色系と呼びます。青は色の中でも波長が短く、心理的に冷たさを感じさせます。それが、冷静さや希望的なイメージにつながっていくようです。寒色系は、青の他に、ピーコックグリーンやバイオレットなども含まれます。それぞれの色相のイメージの相違点を把握しておくと、より効果的に、色のイメージを使いこなすことができるでしょう。

■ピーコックグリーン
ピーコックグリーンは、聡明な、冷静な、というように、頭脳的に優れたイメージが感じられる色です。クールでありながら、希望的なイメージもあります。

■シアンブルー
シアンブルーは、冷たいイメージを基調に、若々しさと悠久さをあわせもち、理想的なイメージが感じられます。気持ちを静める効果もあるようです。

■コバルトブルー
コバルトブルーは、希望的なイメージが感じられる反面、遥かなる過去を感じさせる効果もあります。優雅で気品のある色です。



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